令和7年 新所沢地区文化祭

11月15日、新所沢公民館ホールにて「新所沢地区文化祭」が行われました。
公民館で活動している方々がそれぞれ活動をご披露するのに、2日間もかかるほどの活発な公民館活動のイベントです。
ここは、副会長森田道子が「MMK」と名付けた教室を持って活動しており、今回は赤羽教室も参加し、竹花、森田、篠田、神保、川村、鈴木の6人で「奉舞」「十二段錦・十二法」をご披露しました。
ゆったりとした美しい健身気功に感動した、気功のイメージが変わった、などの感想が多かったようで、これからの練習の励みにもなりましたし、良い普及活動になりました。

第9回 世界健身気功日

今年の9月13日世界健身気功日は、中国国際健身気功連合会(国気連)からの依頼で、8月に行った舞台「古轍」についての対談で参加しました。国気連の呉先生からインタビューを受ける形式で、脚本した全日本健身気功練功会会長陳崢先生と竹花が出演、その内容がインターネットにてリアルタイムに世界中の健身気功愛好家に配信されました。
舞台「古轍」は健身気功と太極拳の歴史物語を舞台に表現したもので、世界の健身気功愛好家や太極拳愛好家の方々からも注目されています。

奉舞
十二段錦・十二法

第2回 舞台「太極古轍」

2025年8月24日、群馬県高崎市文化会館-大ホールにて「太極古轍」が上演されました。
舞台「太極古轍」は5年前の八王子市芸術文化会館にて第1回の上演で竹花智子が馬王堆導引術を表演し、今回の2回目高崎では、竹花智子、森田道子、神保薫、川村悦子の4人が、健身気功を独自にアレンジした「奉舞」を表演しました。
健身気功と太極拳の歴史を、脚本陳崢先生、舞台監督陸瑶先生、出演者23名、壮大な歴史物語を舞台に表現しました。
当初1回の公演を予定していたが、600席は直ぐに満員となり、急遽組み込んだ追加講演も満席となり大盛況でした。
全ての演目に陳崢先生の脚本ナレーションが入り、表演が分かりやすく一層深遠なものとなり、美しい照明演出と相まって、見応えのある舞台だったと、大好評でした。

奉舞
十二段錦・十二法

NPO法人日本健身気功協会 20周年記念行事

NPO法人日本健身気功協会20周年記念行事が2025年6月6〜8日 エル大阪にて開催され、当協会は、会長竹花、副会長森田、事務局長篠田、会員留目、龍野が、お祝いに参加しました。
7日の記念式典は帯津良一先生の講演を拝聴、竹花と森田が大舞表演、日本健身気功協会の方々とも大舞を表演しました。
8日は張明亮先生の易筋経講習会を受講しました。
穏やかで和やかな、気功らしい式典でした。

帯津良一先生記念講演
曲・イルディーボで大舞
中国研修団(伝統気功と健身気功)
帯津先生と記念撮影
中国研修団の皆様と記念撮影

第16回 所沢市太極拳祭り

2025年6月1日、所沢市民体育館メインアリーナにて開催されました。
48団体、延べ人数約1500人が参加しました。
当協会では、赤羽教室と所沢教室混合で、太極養生杖・六字訣・大舞・八段錦・導引養生功にて参加しました。
エキシビションでは、竹花智子・森田道子が大舞を表演しました。
所沢近辺は太極拳愛好者が多く、所沢太極拳祭りは、全ての出場は表演なので、初心者でも、年配者でも、上手く出来なくても、体力に自身がなくても、躊躇することなく参加して大勢の方々が交流し楽しんでいます。

第十三回 全日本太極拳・健身気功練功大会

2025年4月25日(金),代々木国立競技場第二体育館にて「第十三回 全日本太極拳・健身気功練功大会」が開催されました。
参加者は、29団体、延べ約1500人、その内、健身気功に12団体、約200人が参加しました。
今回は競技ではなく、個人団体とも表演で出場となりましたので、気楽に皆が楽しく参加できたようです。
間違えても、上手く出来なくても、広々とした体育館で、気持ち良く気功できた、と言う感想が多く聞けましたので、今後も表演にすれば参加者が増えて、皆が一層楽しみにするイベントになると思います。
当協会では、赤羽教室(八段錦・六字訣)、鳩ヶ谷教室(六字訣)、所沢教室(太極養生杖・八段錦)、オープニングセレモニー八段錦は全員で参加しました。

八段錦(赤羽T)
太極杖(所沢T)
六字訣(赤羽T)
六字訣(鳩ケ谷T)
先生方によるエキシビジョン(アラカルト)

所沢市民体育館で「健身気功六字訣」の講習会

 2月15日(土)、所沢市民体育館にて「健身気功六字訣」の講習が開催されました。所沢市太極拳連盟からのご依頼で、会長の竹花と副会長の森田が講師を務めました。

 太極拳の方々には、おそらく興味を向けにくい六字訣を選びましたので、参加者は少ないかと思っていましたが、思いがけず100人近い方々がご参加下さいました。
初めての方々が半数以上でしたが、皆様楽しんで一生懸命練習して下さり、最後の表演の時には、導引動作が大体できるようになりました。

皆様の健康維持、促進の為に、これからも普及活動に尽力して参ります。

2025年 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

今年も一年、清々しい心と身体で過ごしましょう。
さて、氣功という名前について,、故津村喬先生のご著書から短くまとめてみましょう。
氣功という言葉が指している対象は五千年以上さかのぼり、呼吸法や瞑想、五禽戯、八段錦などの身体を動かす導引術と瞑想や呼吸法を組み合わせた健康法が、宋代には導引派、行氣派、存思派、内丹派という流派となり存在し、更に枝分かれして多くの流派となりながら愛好されそれぞれに発展してきました。
近代になり、この広い範囲の多くの種類をなるべく一般的な言葉にしようと、北戴河氣功医院で研鑚を積み成果上げてきた院長劉貴珍が国家の威信を背負って「氣功」という呼び名を提案した。これがそれまでの数多くの流派の伝承者、実践者に受け入れられ、導引、静功、静座、運氣、行氣、坐忘、禅定、調氣、服氣、周天、内丹、胎息、八段錦、五禽戯、老子按摩功などなど、それぞれの名前しかなかったのを「氣功」という一つの言葉で指すようになったのでした。
では「氣功」の意味は何でしょう。
「功」とは、時間をかけてだんだんと積み上げ成熟する技術を身につける、ということで、「氣」とは、すべてのものや人の身体内外に満ち、流れて漂い上下する隠れたエネルギー、ということです。
氣功とは、人やすべてのものに流れるエネルギーのもととなる隠れた力を味わい、より良いものにする体験を積み上げる、と定義されるとのことです。
氣功教育の標準的機関である北京中医薬大学氣功教研室が採用した定義を、中医氣功学からでは「氣功とは、古典哲学思想に指導された、調身、調息、調心を一体とした操作を内容とした、人体潜在能力の開発を目的とした身心鍛錬技術である。」とあります。
コツコツと気長に鍛錬して健康長寿を目指しましょう!。

 令和七年 元旦

日本健身気功普及協会 会長 竹花智子

2024 気功講座「気功で毎日元気!」

 川崎市宮前老人福祉センターと中原老人福祉センターでは、1年の後期10月からほぼ毎週「気功で毎日元気!」と題して講習を行っており、もう10年になります。
60歳以上〜80歳代の方々に、日常生活の中で簡単で効果的な気功に加えて、無理無く即効性のある筋トレやストレッチも行い、皆様に大変喜んで頂いております。

「健身気功・易筋経」講習会のお知らせ

11月3日(日)、全日本健身気功連合会主催による、健身気功・易筋経の講習会(全3回)で当協会会長の竹花智子が講師を致します。
エスフォルタアリーナ八王子 多目的室A 9:30〜11:30
易筋経は、筋骨の質を改善し内気を高める健康法です。是非ご参加下さい。

<第一回 易筋経講習会>
日 時:2024年11月3日(日)
    9:30~11:30
場 所:エスフォルタアリーナ八王子
    <多目的室A>
講 師:竹花 智子
申 込:講習会申込みと諸事項による