今年の9月13日世界健身気功日は、中国国際健身気功連合会(国気連)からの依頼で、8月に行った舞台「古轍」についての対談で参加しました。国気連の呉先生からインタビューを受ける形式で、脚本した全日本健身気功練功会会長陳崢先生と竹花が出演、その内容がインターネットにてリアルタイムに世界中の健身気功愛好家に配信されました。
舞台「古轍」は健身気功と太極拳の歴史物語を舞台に表現したもので、世界の健身気功愛好家や太極拳愛好家の方々からも注目されています。


日本健身気功普及協会は “健身気功” の普及を中心として、各種自己鍛錬法を普及し、多くの方々の健康維持促進を目的に活動しています。
2025年8月24日、群馬県高崎市文化会館-大ホールにて「太極古轍」が上演されました。
舞台「太極古轍」は5年前の八王子市芸術文化会館にて第1回の上演で竹花智子が馬王堆導引術を表演し、今回の2回目高崎では、竹花智子、森田道子、神保薫、川村悦子の4人が、健身気功を独自にアレンジした「奉舞」を表演しました。
健身気功と太極拳の歴史を、脚本陳崢先生、舞台監督陸瑶先生、出演者23名、壮大な歴史物語を舞台に表現しました。
当初1回の公演を予定していたが、600席は直ぐに満員となり、急遽組み込んだ追加講演も満席となり大盛況でした。
全ての演目に陳崢先生の脚本ナレーションが入り、表演が分かりやすく一層深遠なものとなり、美しい照明演出と相まって、見応えのある舞台だったと、大好評でした。